私たちがセックスレスになるまで。同棲時代編

こんにちは。カナリアです^^

 

今日は前回の続き、私たちが同棲をスタートしたところから

書いていきたいと思います。

 

同棲を始めて、さらに一緒にいる時間が増え

レスもだんだんと本格的になってきました。

しかし、1か月に数回は求められることがあったので

「同棲に慣れれば、また少しずつ戻っていくだろう」と思っていました。

 

私は夫の家に引っ越すタイミングで仕事を辞め、

新しい仕事を探し始めました。

ここ数年アルバイトばかりしてきたので

「年齢も年齢だし、そろそろちゃんとした仕事を探さないと」と思い

張り切っていました。

しかし、就職活動はなかなかうまくいかず、、

家にいることが多くなりました。

夫は、「家事と料理をやってくれたらお給料として5万円払うよ」

と言ってくれたのですが(このころ会社がうまくいっていた)

「恋人にお金をもらうことはできない」と断りました。

 

ようやく仕事が決まり、働き始めたのですが、、

今度は「共働きなのに何も手伝ってくれない!」という

同棲あるあるの不満が出てきました(笑)

しかし夫は、

「僕が家賃とか光熱費とか出してるんだし、

君が全部やるのが当たり前だ。

それに、僕は君よりも大変な仕事をしているんだ。」

と言いました。

今でもこれは根に持ってますね~

たまにケンカでこのときのことを言ってしまうときがあるのですが

夫は「覚えてない」の一点張りです^^;

 

それはおいといて。

 

夫はそんな感じだったので、私の不満はどんどん溜まり

爆発してはケンカをし、夜の生活も遠のいていきました、、

でもまだたまーにあった。

というかそのころにはもう、私から誘って

なんとか無理やりするって感じだったかなあ、、

 

そんな中、今度はプロポーズされます。

私は嬉しくて即答、、ああ、、^^;

「せっかくだから付き合ってから1年記念日に入籍したい」と言い

入籍の日も決まりました。

そしていよいよ来週!というときに

ある事件が起きます。

 

「もしかして誘われないのって浮気してるからなのでは、、?」

という疑いから、夫が寝ている間にスマホを盗み見たところ

なんと!女性からのメールが!!

しかも、「大好き~^^」とか「会いたいよ~」とか書いてある、、

なんだこれー!!!!!となって、後日夫を問い詰めると

「ただの女友達だ」とのこと。

しかも”親友”だと言う。

それなのに、私たちが結婚することを一切報告してない、、

怪しい、、絶対に怪しい!!と思いました。

 

その女性とはよくメールをしていたし、

私と付き合ってからも「暇だよ~」なんていうメールも送ってて、、

なんかやたら親しい感じなのです。

というか、

「僕は恋人じゃない人に『〇〇くん好き~』とか言う女性はきらいだ」

とか言ってたくせに!!

100歩譲って、体の関係がないことを信じたとしても

その女がきらいだ!と思いました。

なんていうか気持ち悪い。

そして、そんな女を親友と呼ぶ夫もきらい!

私は「もう2度と連絡を取らないで!」と言い

夫はしぶしぶ了承し、「もう連絡しません」と女性にメールしました。

けれど、怒りがおさまることはありませんでした。

なぜかというと、私がどうして傷ついたのか、

夫は全くわかっていなかったからです。

そのときに、夫に対して

「この人は言ってることとやってることが違う」と感じ、

信用できなくなってしまいました。

(今思えば、「そういう人とは結婚できない」とはっきり言うか、

家出るなりなんだりして、態度で示せば良かったかなと思います、、)

 

けど、入籍する日は一刻一刻と近づいてきます。

「時間がない!!」と焦った私は、

気持ちを押し込むことにしました。

「これを逃すと結婚できないかもしれない」と思っていたからです。

 

そしてモヤモヤが晴れないまま、夫婦となります。

これが波乱の幕開けでした^^;

 

この続きはまた次回!

お楽しみに~

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